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家族・夫婦でレシピを共有する方法|「今日これ作って」がすぐ伝わる

公開日: 2026-07-20

「今日これ作ってほしいな」「この前作ってくれたあれ、どうやって作ったの?」—— 家族や夫婦で料理を分担していると、こんなやりとりが毎日のように発生します。 口頭で説明したり、スクショを送ったり、LINEのトークを遡ってURLを探したり。 伝わったつもりでも「あのレシピじゃなかった」となることも珍しくありません。

この記事では、家族・夫婦でレシピをフォルダごと共有する方法を紹介します。 「作ってほしいレシピ」「わが家の定番」を同じ場所で見られるようにするだけで、 毎日のやりとりがぐっと楽になります。

家族のレシピ共有、こんな場面で困っていませんか

レシピの共有がうまくいっていない家庭には、共通するパターンがあります。 まずは「あるある」を整理してみましょう。

  • 口頭で伝えるとレシピが特定できない:「こないだの鶏肉のやつ」では、どのレシピか伝わらず、結局一緒にスマホを覗き込むことに
  • スクショを送っても材料や手順が切れている:画像の続きが見られず、送り直しのやりとりが発生する
  • URLがトークに埋もれる:LINEで送ったレシピのURLが日常会話に流されて、作る頃には見つからない
  • お互いの「作りたいリスト」が見えない:相手がどんなレシピを保存しているか分からず、リクエストも献立の相談もしづらい

原因はシンプルで、レシピが「その場限りの方法」で共有されているからです。 口頭・スクショ・トークへのURL貼り付けは、どれも一度きりの伝達手段。 あとから見返す前提の「共有された置き場所」がないと、同じやりとりを何度も繰り返すことになります。

解決策は「フォルダごと共有」という考え方

1件ずつ送るのではなく、レシピをフォルダにまとめて、そのフォルダ自体を家族と共有する—— これが一番手間の少ない方法です。「作ってほしいリスト」「平日の定番」「週末のごちそう」のように フォルダを作っておけば、送る側は保存するだけ、見る側はフォルダを開くだけで済みます。

LINEで使えるレシピ保存サービス「レシピ保存くんAI」には、 このフォルダ共有の仕組みが2つ用意されています。

方法1:閲覧用リンクで「見せる」共有

フォルダの閲覧用リンクを発行して、家族に送る方法です。リンクを受け取った相手は、 フォルダの中のレシピを見ることができます(編集はできません)。 「作ってほしいレシピをまとめて夫に見せたい」「実家の母においしかったレシピ集を渡したい」 といった、一方向の共有にぴったりです。

方法2:メンバー招待で「一緒に育てる」共有

もう一歩踏み込むなら、家族をメンバーとして招待する方法があります。 招待されたメンバーはお互いにレシピを追加できるので、夫婦それぞれがSNSやレシピサイトで 見つけたレシピを同じフォルダに入れていけます。「わが家のレシピ帳」を2人で育てていくイメージです。 料理を分担している夫婦や、子どもと一緒に献立を考えたい家庭に向いています。

1件だけ送りたいときは「メモ付き共有」

フォルダを作るほどではなく、今日の1品だけ伝えたい——そんなときは、 レシピ1件をメモ付きで共有することもできます。「豚肉が安かったから今日これお願い」 「辛さ控えめでアレンジしてね」のように、ひとこと添えて送れるので、 ただURLを貼るよりも意図が正確に伝わります。

レシピ保存くんAIで家族共有を始める手順

レシピ保存くんAIは、LINEの公式アカウントを友だち追加するだけで使い始められるサービスです。 新しいアプリをインストールする必要はありません。共有までの流れは次のとおりです。

  1. LINEで「レシピ保存くんAI」を友だち追加する
  2. 気になるレシピのURL(クックパッド・楽天レシピ・Instagram・TikTok・YouTubeなど)をトークに送って保存する。 AIがタイトルや説明の要約、主菜・副菜などのカテゴリ、検索用キーワードを自動で整理してくれます
  3. LINEのメニューからアプリを開き、「作ってほしいリスト」などのフォルダを作ってレシピをまとめる
  4. フォルダの閲覧用リンクを家族に送るか、家族をメンバーとして招待する

保存の基本的な使い方は「LINEでレシピを保存・管理する方法」で詳しく解説しています。保存したレシピはキーワード検索(ひらがな・カタカナ対応)や 保存順・閲覧順の並び替えで探せるので、共有フォルダが増えても迷子になりません。

共有フォルダは、毎日の献立決めにも役立ちます。「今日どうする?」の相談が 「このフォルダの中からどれにする?」に変わるだけで、決断がずっと速くなります。 具体的なコツは「保存レシピを活用した献立の決め方」も参考にしてみてください。

よくある質問

共有された相手はレシピを編集できますか?

共有の方法によります。閲覧用リンクで共有した場合、相手はフォルダの中身を見ることだけができます。 メンバーとして招待した場合は、お互いにレシピを追加し合うことができます。

夫婦2人だけでなく、親やきょうだいとも共有できますか?

はい。閲覧用リンクを送る、またはメンバーとして招待することで、夫婦に限らず家族間でフォルダを共有できます。 実家の親においしかったレシピをまとめて見せる、といった使い方も可能です。

レシピの共有は無料で使えますか?

レシピ保存くんAIはLINEの友だち追加だけで無料で始められます。 まずはレシピを保存してフォルダにまとめるところから試してみてください。

まとめ:「共有の置き場所」を作れば、毎日のやりとりが変わる

「今日これ作って」「あのレシピどれだっけ」を口頭やスクショで伝え合うのは、 小さなことのようで毎日積み重なるストレスです。レシピをフォルダにまとめて共有しておけば、 見せるだけの閲覧用リンクでも、一緒に追加し合うメンバー招待でも、 家族の間で「同じレシピ帳」を見ながら話せるようになります。

まずは今日、家族に作ってほしいレシピを1つ保存するところから始めてみてください。 メモ付きで送れば、「これお願い」がそのまま伝わります。

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